いまや設計には欠かすことのできなくなった建築パース
コンピューターを使った建築デザインはいまや設計、プレゼンにおいて欠かすことのできない技術となってきました。
CADなどを使った設計図から建築パースを製作し、住宅完成予想図としてDesignしたものを依頼主であるクライアントに提案することは もはや必須条件でしょうね。
3DCGやCGといった新技術も多数利用して、壁の質感なども自由に加工できるので、素材の打ち合わせまでも可能です。
また、外覧で以外に難航するのが植栽を行う場合です。
これは依頼者の好みだけではなく、その植物がきちんと太陽光を当てて、育つことができるのかまで決める必要があります。
植物への日照時間も計算することもできる建築パースはすでに業界必須の業務と言えるでしょうね。
プレゼンのコツ
どんなに大きな案件でも決して大手がすべて取れるといったわけではありません。
特に建築パース業界では、多数の実績やデザインセンスが問われるので、プレゼン次第で中小企業でも十分に取引できるようになりますね。
プレゼンのコツとしてはは他より魅了する建築パースで迫力のある絵を作り説得する事ではないでしょうか?
どうしても金額やお付き合いなどで決めがちですが、やはりいいものは売れますし、値段が高くてもきちんと提案してもらったほうがうれしいですよね。
そういったプレゼンチャンスがある場合には、ぜひ建築パースを利用して価値のあるプレゼンを提供してみてはいかがでしょうか?
100聞は一見にしかずといいますように、文章ではなく建築パースで口説く、その気にさせるのが上手なプレゼンテーションテクニックの見せ方だと 思います。
建築パースを長年製作しておりますので技術に自身があります。建築パースSherpa
店舗CGを使うと外観から内観まで具体的な提案でプレゼン可能 店舗CGパース
建築パースとの出会い
建築パースを始めるきっかけとなったのが、勤め先で知り合った彼女のおかげでした。
当時学生だった私は何か手に職をつけたくていろいろ模索しておりました。
そこで運良く出会ったのが住宅設計事務所で働く彼女でしたね。
もともと絵をデザインすることが得意でしたので、彼女の話にすんなり入り込むことができ、そこで建築パースという仕事があるということに気 づかされました。
CADなどを勉強して、ためしに製作してみるとどんどん楽しくなり、今となってはプロとして、大手案件のプレゼン用のパースを作るまでになりました。
これもすべて彼女との出会いのおかげですので、今ではとても感謝しております。